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アラジンAⅡ
解析・打ち方・攻略・スペック・天井・設定変更情報など

 

 

アラジンAⅡ 目次

 

 


▼ ホール側がどう考えているか ▼


■ ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利

 

 

 

機種概要

■導入日 : 2015年2月16日
■メーカー : サミー

筺体 リール配列

(C)Sammy

 


 

パチスロ界における伝説的なシリーズである「アラジン」。
そんなアラジンシリーズから、「アラジンAⅡ」という名でAT特化機として登場。
単チェリーが肝となるゲーム性や、独自の高確システムが繰り出すATの連鎖など、いかにもアラジンといった機種に仕上がっている。

通常時は、基本的に単チェリー待ち。
単チェリーから自力チャンスゾーンをツモり、そこでAT当選を目指すというのが通常の流れ。
一応、AT直撃当選もあるが、AT抽選のメインとなるのはあくまで自力チャンスゾーンとなる。
主に連チェリーから移行する「チェリ連状態」となると、単チェリー出現率もアップするため、自力チャンスゾーン突入の期待が高まる。

AT「アラジンチャンス」は、初期ゲーム数50Gで、1Gあたりの純増が約2.7枚のゲーム数上乗せ方式。
ここでも単チェリーがゲームの主役であり、いかに単チェリーをタイミングよく引き、良い仕事をしてもらえるかどうかで、展開が大きく変わってくる。

そしてAT中の出玉増加に欠かせないのが、特化ゾーンである「スーパーアラジンチャンス」。
最低10Gからスタートし、ゲーム数が無くなる前に単チェリーを引けば継続、というシンプルな仕様となっている。
なおスーパーアラジンチャンスのゲーム数は加算されることがあり、最終的にゲーム数が「20G」となれば、ループ率は約90%に達する。

その他、「アラジンボーナス」・「お宝ラッシュ」という特化ゾーンも存在。
アラジンボーナスは、消化中は上乗せが優遇され、終了後には必ずスーパーアラジンチャンスに突入となる疑似ボーナス。
お宝ラッシュは、滅多に突入することはないものの、いざ突入すれば大量ゲーム数上乗せが期待できる上乗せ特化ゾーン。

そしてAT後は、必ずAT高確状態へ突入。
AT高確滞在中は、その名の通り高確率でAT当選が期待できる。
AT高確は、転落率の異なる「ショート」・「ミドル」・「ロング」・「スーパーロング」の4種類が存在し、転落率の低い状態が選択されるほど、ATの連鎖も続きやすくなる。
そして、この「AT終了⇒高確で引き戻し⇒AT終了⇒高確で引き戻し・・・・・・」の連鎖を繰り返すことで、無限の可能性が広がる。

「ATが終わってからが勝負!」というアラジンならではのゲーム性。
たまらない人にはたまらないだろう。

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天井/設定変更/ヤメ時/ペナルティ - [アラジンAⅡ]

【天井】
AT間1400G消化。

 


 

【天井の恩恵】
疑似ボーナス+AT(スーパーアラジンチャンス)突入が確定。

 


 

【設定変更時】
天井到達までのゲーム数がクリアされる。

 


 

【ヤメ時】
●AT後
AT終了後の即ヤメは厳禁。
AT後は必ず「引き戻しが強烈な高確」へ突入するので、最低でも30~40Gは様子を見る。
そこで演出が騒がしくないようならヤメてOK、演出が騒がしいようならおとなしくなるまで続行。

 


 

【ペナルティ】
●通常時
変則押しをするとペナルティが発生する場合がある。
押し順ナビ発生時以外は、必ず左リールから停止させること。

●AT中
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ボーナス出現率/機械割 - [アラジンAⅡ]

 

ボーナス出現率
●AT初当たり
設定1 : 1/390.3
設定2 : 1/355.0
設定3 : 1/384.3
設定4 : 1/318.9
設定5 : 1/344.8
設定6 : 1/243.6

 

 


 

 

機械割
設定1 : 97.2%
設定2 : 98.2%
設定3 : 100.5%
設定4 : 104.5%
設定5 : 110.5%
設定6 : 119.2%

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通常時の打ち方/AT中の打ち方 - [アラジンAⅡ]

【通常時の打ち方】
まず、左リール枠上 or 上段に赤7を狙う。
以降は、左リールの停止形により打ち分ける。

==左リール中段にチェリーが停止した場合==
中段チェリー。
中・右リールともに適当打ちでOK。

==左リール下段にチェリーが停止した場合==
単チェリー or 連チェリー。
中・右リールにもBARを狙い、3連チェリーになれば連チェリー、それ以外ならば単チェリー。

==左リール上段にラクダが停止した場合==
ラクダ or 強チャンス目 or 確定役。
中・右リールともに赤7を狙う。
ラクダがハズれてフラッシュが発生すれば強チャンス目。
右リール下段に赤7が停止してリプレイがハズれれば確定役。

==左リール下段に赤7が停止した場合==
中・右リールともに適当打ちでOK。
フラッシュが発生すれば弱チャンス目。

※ペナルティについて※
変則押しをするとペナルティが発生する場合がある。
押し順ナビ発生時以外は、必ず左リールから停止させること。

 


 

【AT中の打ち方】
押し順ナビ発生時はそれに従って消化。
演出発生時は、通常時と同じ打ち方でチェリーとラクダをフォロー。
その他の場合は全リール適当打ちでOK。

※ペナルティについて※
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利 - [アラジンAⅡ]

 

■担当者 :
業界ライター『花火』

※2015/7/17更新※

この台について一言で表すと、「最近のサミーの不調を象徴したような台になってしまった」という印象。
当然ホール側の声としても散々なもので、導入前から不安の声は方々から上がっていた。

そしていざ導入となったわけだが・・・

結果としては、元々悪かった予想を遥かに超える客とびの早さ。
すぐに稼働しなくなってしまい、台の中古価格も一週間で10万円を切る形に。
話題機種が短期間でここまで中古価格を下げるのもなかなか珍しい。

一体何が駄目だったのか。
原因は沢山あるにせよ、ホールと話をしていてあがるのが、

『最近のサミーの台は、回すというより回させられている感が凄く強い』

という点。
お客様に楽しくスロットを打ってもらうという事より、やめづらくさせて、いかにズルズルと長く打たせるかに焦点が当たっているのではないかと。

『アラジンの前兆は100Gぐらいあります・・・』とは、花火の後輩Aの言葉。

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要チェックな小役の解説 - [アラジンAⅡ]

●連チェリー
各リールにチェリーを狙い、3連チェリーになれば連チェリー。
約1/60で出現する。
連チェリーには「A」と「B」とが存在し、「B」の方が断然アツい。
チェリーが右上がりに揃えば、連チェリーBとなる。
連チェリーは、主に「チェリ連状態への移行」に役立つ。
通常時に成立すれば「チェリ連状態への移行抽選」が行なわれ、AT中に成立すれば100%でチェリ連状態へ移行する。

●単チェリー
各リールにチェリーを狙い、3連チェリーにならなければ単チェリー。
約1/350で出現する。
AT抽選や自力チャンスゾーン抽選など、各種抽選のメインとなるゲーム性のカギを握る小役。
通常時・AT中ともに、この単チェリーの降臨をひたすら待つことになる。
なお、一度でもAT直撃当選を確認できれば、設定6の可能性が高まる。

●中段チェリー
1/32768のゲキアツフラグ。
問答無用でAT当選が確定。

●ラクダ
主に「チェリ連状態の昇格」に役立つ小役。
高設定ならば、稀にAT直撃や自力チャンスゾーンをツモったりもする。
約1/130で出現する。

●弱チャンス目
「月絵柄の小V字」や「中段にリプレイ・リプレイ・月揃い」といった形で停止。
主に「チェリ連状態の昇格」に役立つ小役。
高設定ならば、稀にAT直撃や自力チャンスゾーンをツモったりもする。
約1/140で出現する。

●強チャンス目
ラクダテンパイハズレでフラッシュが発生すれば強チャンス目。
約1/750で出現する。
通常時は、単チェリーとほぼ同じ確率でAT直撃抽選や自力チャンスゾーン抽選が行われる。
また、チェリ連モード昇格にも期待できる。
なお、一度でもAT直撃当選を確認できれば、設定6の可能性が高まる。

●確定目
1/65536で出現するプレミアフラグ。
右リール下段に赤7が停止してリプレイがハズれれば確定役。
問答無用でアラジンボーナスが確定。

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ATの連鎖を生む「AT高確」 - [アラジンAⅡ]

アラジンAⅡには、「低確状態」と「AT高確状態」の2つの状態が存在する。
高確中は、AT当選率が跳ね上がる。

AT後は必ず高確へ移行する為、AT⇒高確⇒AT⇒高確⇒AT・・・のような連チャンが期待できる。
AT後の高確をいかに生かすことができるかが出玉のカギ。

なお高確には、「ショート」・「ミドル」・「ロング」・「スーパーロング」の4種類が存在する。
状態が良い程転落率が低く、高確が長く続きやすくなる。

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チェリ連の仕組み - [アラジンAⅡ]

アラジンAⅡには、単チェリーが出現しやすくなる4つの「チェリ連状態」が存在する。
左リールの枠の色が「 ⇒  ⇒  ⇒ 」と進むにつれて、単チェリーの出現期待度がアップする。

 


 

【チェリ連状態】
チェリ連を管理する「チェリ連状態」は、「低確」・「通常」・「高確」・「超高確」の4つ。
状態が良い程、単チェリーが出現しやすくなる。

 


 

【チェリ連状態の示唆】
滞在する液晶ステージによって、どのチェリ連状態に滞在しているかがある程度判別できる。

各ステージに対応する状態は以下の通り。
(ただし完全に対応しているわけではなく、あくまで目安)

●街 ⇒ 低確
●オアシス ⇒ 通常
●崖 ⇒ 高確
●遺跡 ⇒ 超高確

 


 

【チェリ連状態昇格抽選】
チェリ連状態は、通常時のレア小役成立時に昇格抽選が行われる。

特に「ラクダ成立時」は、低確中・通常中ならば必ずモードアップするのでアツい。
ラクダが立て続けに引けたような場合は、しばらく様子を見てみよう。

 


 

【チェリ連状態転落抽選】
リプレイ成立時・ハズレ時には、チェリ連状態の転落抽選が行われる。
リプレイ成立時・ハズレ時の約2.3%で状態転落となる。

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自力チャンスゾーン「試練の塔」・「マジカルチャンス」 - [アラジンAⅡ]

アラジンAⅡには、2種類の自力チャンスゾーンが搭載されている。
どちらの自力チャンスゾーンも、「通常時の単チェリー」が突入契機となる。

 


 

【試練の塔】
試練の塔とは、1セット10G継続のチェリー高確率ゾーン。
最低でも2セットは継続し、消化中にステージアップすれば10G延長となる。

ステージは全部で5つ。
「岩 ⇒ 氷 ⇒ 炎 ⇒ 雷 ⇒ お宝」の順にステージアップしていき、ステージが上がるほどAT当選期待度もアップする。

一度の試練の塔でのAT当選期待度は約50%。

 


 

【マジカルチャンス】
マジカルチャンスとは、15G間で雷玉を7つ集めればAT当選となる自力チャンスゾーン。
雷玉は、小役成立時に獲得抽選が行われる。

なお、雷玉が7つ集まらなくてもAT当選となる場合もある。

途中でAT当選が確定した場合は、以降は「スーパーマジカルチャンス」となり、AT初期ゲーム数上乗せ抽選が行われる。

一度のマジカルチャンスでのAT当選期待度は約66%。

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AT「アラジンチャンス」 - [アラジンAⅡ]

アラジンAⅡには、「アラジンチャンス」と呼ばれるATが搭載されている。

 


 

【AT当選契機】
●アラジンボーナス当選

●自力チャンスゾーン中のAT抽選に当選

●通常時のレア小役成立時のAT抽選に当選

 


 

【ATの概要】
ATはゲーム数上乗せ方式。
1セット50G継続。

 


 

【AT中のステージ】
AT中は、滞在ステージによって単チェリー出現率が変化する。
期待度は「渓谷 < 溶岩 < 闇 < 黄金神殿」の順。

ステージアップのカギは「ファントム撃破」。
撃破するファントムがレアなほどアツい。

「ファントム < 鎧ファントム < デビルファントム < レアファントム < 精霊ファントム」

レアファントム or 精霊ファントム撃破ならスーパーアラジンチャンス突入確定!

 


 

【上乗せ特化ゾーン突入を懸けた演出「ラムサスバトル」】
バトル演出発生時は、上乗せ特化ゾーン突入のチャンス。
バトル勝利時は、「スーパーアラジンチャンス」 or 「アラジンボーナス」 or 「お宝ラッシュ」のいずれかへの突入が確定する。

バトル発生抽選は、レア小役成立時に行なわれる。

 


 

【上乗せ特化ゾーン「スーパーアラジンチャンス」】
スーパーアラジンチャンスとは、1セット最低10G継続のゲーム数上乗せ特化ゾーンのこと。
単チェリー確率が約1/10にまでアップし、単チェリーを引けばスーパーアラジンチャンスのセット継続が確定する。

セット継続確定後の単チェリー出現で、宝箱を獲得。
セット終了時に、1つでも獲得した宝箱があれば「ブーストチャレンジ」が発生。
以下のいずれかを獲得できる。

●ATゲーム数
●スーパーアラジンチャンスのゲーム数
●アラジンボーナス

なお、スーパーアラジンチャンスのMAXは20G継続。
このMAXである20Gまで到達すると、スーパーアラジンチャンスのループ率が約90%にまでアップする。

 


 

【上乗せ特化疑似ボーナス「アラジンボーナス」】
アラジンボーナスとは、赤7揃い成立から突入する30G継続の疑似ボーナスのこと。
上乗せ性能に優れている上、アラジンボーナスに突入した時点でスーパーアラジンチャンスも確定する。

なお、アラジンボーナスへは通常時からいきなり突入する場合もある。

アラジンボーナス中は、高確率で宝箱を獲得。
獲得する宝箱の数が多い程、スーパーアラジンチャンスのゲーム数も増えていく。

 


 

【超上乗せ特化ゾーン「お宝ラッシュ」】
お宝ラッシュとは、金7揃いから突入する、アラジンAⅡにおける最強の上乗せ特化ゾーン。
8G継続で、毎ゲーム「レア小役」 or 「赤7揃い」のどちらかが成立する。

「レア小役」 or 「赤7揃い」によって宝箱を獲得。
成立役によって、宝箱の中身が異なる。

宝箱の中身は、以下のいずれかとなる。

●ATゲーム数上乗せ
●スーパーアラジンチャンス
●アラジンボーナス

 


 

【AT終了時の即ヤメは厳禁】
AT後は必ず「引き戻しが強烈な高確」へ突入するので、即ヤメは厳禁。
最低でも30~40Gは様子を見る。
そこで演出が騒がしくないようならヤメてOK、演出が騒がしいようならおとなしくなるまで続行する。

 


 

【AT中の純増】
AT中は、1Gあたり約2.7枚のペースでコインが増加していく。

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ロングフリーズの確率/恩恵 - [アラジンAⅡ]

≪ロングフリーズの発生確率≫
約1/140000~約1/70000で、高設定ほどロングフリーズが発生しやすくなっている。

≪ロングフリーズ発生時の恩恵≫
●アラジンボーナス
●ATストック1個
●AT終了後は高確スーパーロングへ突入

≪まとめ≫
低設定ならば約14万分の1という激レアフラグであるロングフリーズ。
しかしその確率に見合うだけの恩恵はたっぷりと用意されており、2000~3000枚クラスの出玉は当たり前で、ロングフリーズからの万枚到達も珍しくはない。
こういった激レアフラグが用意されている以上、あまり遅い時間が打つのは避けた方がよいだろう。

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天井狙い/ゾーン狙いの立ち回り - [アラジンAⅡ]

 

■担当者 :
攻略ライター『二見りょう』

【天井狙い】
積極的にいくなら700G辺りから勝負してもよい。

但し、天井が1400Gと深く、ATの初当たりも重い。
天井狙いをするには時間効率が悪い仕様である、ということは頭に入れておこう。
他に時間効率が良く、同程度の期待値がある空き台があれば優先すること。

ヤメ時は、低確転落と思わしきところまでしっかりフォローしてから。

 


 

【ゾーン狙い】
本機は明確なゾーン等は存在しない。

敢えて状態を狙うなら、高確の取り残し狙い程度。
前日にAT後即ヤメの台があったら、数ゲームほど回してみても良い、という程度のレベルだ。

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設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い - [アラジンAⅡ]

 

■担当者 :
攻略ライター『二見りょう』

【重要設定看破要素】
●通常時のAT直撃&CZの実質出現率
●AC初当たり出現率(約1/390~約1/243)

各レア小役からの当選率を合算して考えた出現率を元に押し引きするのがベター。

AT直撃率は約1/30000~約1/2700で、設定5が優秀、設定6は別格、といった仕様。
AT直撃当選が一度でもあれば、高設定を疑ってもよい。
複数回あれば、粘る価値大いにあり!

マジカルチャンス出現率は、奇数設定が約1/1000、偶数設定が約1/670~約1/535となる。
試練の塔出現率は約1/230~約1/195とそれほど設定差が無いので、オマケ程度に考えてOK。

各レア小役単体で見ていくと、確率の重いモノが多く、サンプルが揃うのに膨大なゲーム数を費やさなければならない。
よって、AT直撃当選率、CZ当選率をトータル的な出現率で見ていくことがオススメである。

 


 

【押さえておきたいポイント】
●特殊チェリ連4状態への移行
特殊チェリ連4状態とは、連チェリー当選からのチェリ連状態のうち、中段チェリー出現が濃厚な状態の事。
チェリ連状態中に中段チェリーが出現すれば、「特殊チェリ連4」である可能性が高い。
一度でもこの状態が確認できれば、高設定の期待が持てる。

●試練の塔引き戻し当選率
試練の塔引き戻し当選率は偶数設定が優秀で、特に設定4・6は優遇されている。
奇数設定は共通で約10%、設定4で約23%、設定6で約25%となる。

●試練レベルの振り分け
試練レベル振り分けとは、通常試練か確定試練かの2パターンの振り分けのことで、確定試練は雷ステージから始まった試練の塔のことを指す。

ラクダ・特殊チェリー連4状態中の試練の塔当選時は、必ず確定試練となるので除外。
それ以外のケースで確定試練が選択されるパターンが一度でも出現すれば、偶数設定、特に設定4・6の可能性が跳ね上がる。

 


 

【アラジンA2立ち回りまとめ】
高設定狙いで打つ際は、ある程度腹を括って長時間回すつもりで打つこと。
前述した通り、各レア小役、特にサンプルに影響を及ぼす強レア小役の抽選確率が重いので、そこのヒキ次第では全くサンプルの採れない時間が続くこともあるので。

様々な契機から突入するATの初当たり出現率を頼りに押し引きしていこう。
AT初当たり出現率が1/300よりも良い確率で突入している間は続行してみる価値アリ。

押さえておきたいポイントで紹介した要素もしっかりチェックし、そこでプラスの挙動があった場合は、その都度見切りラインを伸ばしていくイメージで良いだろう。

基本的に、かなり判別の難しい部類に入るAT機なので、高設定狙いをする際はホールリサーチが特に重要となる機種と言える。
ピンポイントの判別が難しいので、設定6狙いのみに拘った方が良い。

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