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インフィニット・ストラトス
解析・打ち方・攻略・スペック・天井・設定変更情報など

 

 

インフィニット・ストラトス 目次

 

 

 

 


▼ 勝つ為の攻略/立ち回り ▼


■ 設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い

 

機種概要

■導入日 : 2015年11月2日
■メーカー : SANKYO

筺体 リール配列

(C)Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS
(C)SANKYO

 


 

ライトノベルからスタートし、そこから様々なメディアミックスで成功した作品「インフィニット・ストラトス」とのタイアップ機。
機種タイプはA+ARTタイプ。

通常時は、ヒロインメーターを100ポイント貯めて、ART期待度約35%の自力CZ「ISチャレンジ」への突入を待つ、というゲーム性。
ART突入経路のほとんどが、この「ISチャレンジ」からとなる。
その為、ISチャレンジへの突入確率は高めに設定されており、その突入率は1/130~1/114となっている。

また、「オールカウントシステム」という小役の無駄引きを軽減してくれるシステムも要注目。
それぞれの小役ごとにヒロインメーターが貯まっていくため、ハズレやリプレイといった存在も無駄にはならない。

ART当選時は、必ずゲーム数上乗せ特化ゾーン「クインテット・ストラトス」からスタート。
ここでのヒキが、勝負の行方を多く左右する。

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天井/設定変更/ヤメ時/ペナルティ - [インフィニット・ストラトス]

【天井】
ボーナスもARTも引かずに999G消化すると天井到達となり、ART当選が確定する。

 


 

【設定変更時】
天井到達までのゲーム数がクリアされる。
333Gが仮天井となる。

 


 

【ヤメ時】
●通常時/ART後
ヒロインメーターが100ポイントに近い場合は、100ポイント到達まで打つべき。

 


 

【ペナルティ】
●通常時
変則押しをするとペナルティが発生する可能性がある。

●疑似ボーナス中/AT中
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ボーナス出現率/機械割 - [インフィニット・ストラトス]

 

ボーナス出現率
●ボーナス合成
設定1 : 1/348
設定2 : 1/338
設定3 : 1/327
設定4 : 1/312
設定5 : 1/302
設定6 : 1/285
 ●ART初当たり
設定1 : 1/374
設定2 : 1/370
設定3 : 1/366
設定4 : 1/325
設定5 : 1/319
設定6 : 1/309

 

 


 

 

機械割
設定1 : 96.8%
設定2 : 99.1%
設定3 : 100.9%
設定4 : 103.7%
設定5 : 106.5%
設定6 : 112.4%

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通常時の打ち方/ボーナス中の打ち方/ART中の打ち方 - [インフィニット・ストラトス]

【通常時の打ち方】
まず、左リール枠上or上段にBARを狙う。
以降は、左リールの停止形により打ち分ける。

==左リール中段にチェリーが停止した場合==
弱中段チェリー or 強中段チェリー。
中・右リールにもBARを狙う。
BARが揃えば強中段チェリー、揃わなければ弱中段チェリー。

==左リール下段にチェリーが停止した場合==
弱チェリー or 強チェリー or 確定リプレイ。
中・右リールともにBARを狙う。
上段リプレイ揃いで確定リプレイ。
中段BARテンパイ or 右リール上段BAR停止で強チェリー、その他の場合は弱チェリー。

==左リール上段にオレンジが停止した場合==
弱オレンジ or 強オレンジ or 強ベル or 強リプレイ or 強チャンス目。
中・右リールともに適当打ちでOK。
中段ベルテンパイ+右リール上段にベル停止で強ベル。
下段リプレイ揃いで強リプレイ。
何も揃わなければ強チャンス目。

==左リール下段にBARが停止した場合==
中・右リールともに適当打ちでOK。
左・右リールでダブルテンパイハズレの形になれば弱チャンス目。

 


 

【ボーナス中の打ち方】
カットイン発生時は各リールに白7を狙う。
その他の場合は適当打ちでOK。

 


 

【ART中の打ち方】
押し順ナビ発生時はそれに従って消化。
演出発生時は、通常時と同じ打ち方でチェリーをフォロー。
その他の場合は全リール適当打ちでOK。

※ペナルティについて※
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利 - [インフィニット・ストラトス]

 

■担当者 :
業界ライター『花火』

※2015/11/5更新※

もう、大騒ぎである。

それもそのはず。
花火も、こんな数字は初めて見た。
これは何かしらの設計上のミスだろう。

という事で、初日の稼働について。

IN枚数22000枚で粗利が6万円弱!!!
これは恐ろしい。
出率80%というとんでもない数値だ。
普通、粗利と言えば1万円前後、どんなに辛くても2万円弱といったところなのだが・・・

ちなみに二日目は、流石にびっくりしたホールさん達が設定を入れたのだろう。
IN枚数19000枚の粗利3万7千円。

全国のホールの皆さん!
明日からインフィニット・ストラトスは全台6で固定しましょう!
それですらどうなるか怪しいレベルだが・・・

さて、SANKYOさんはどうするつもりなのだろうか。
今まで、甘いと言って回収になった台はあったが、辛いといって回収された台はない。
けれどこの台は、辛いとかそんな言葉で片づけて良いレベルの問題ではない。

またしても業界の真価が問われているので、SANKYOさんには賢明な判断をして欲しいと思っている。

ただちょっと今、別件で凄く慌てふためく事態が起きている。
ぱちんこメーカーを中心に、大大大激震が走っているのだ。

これに関してはまた別の話なので、また次回の「トリテン外れの向こう側」で書きたいと思う。

とにもかくにも、明日から稼働をさせるお店は本当に全6営業でやっていただきたい!

けど不思議なもので、怖い物見たさで台を打ってみたい花火もいたりする・・・
20円じゃあまりにも危険だから、5スロ導入店でも探してこようと思う。

また続報が出ればお伝えしたい。

 


 

※2015/12/9更新※

業界内を騒然とさせたIS騒動。
初日の粗利が59000円という数値を叩き出して、一週間ぐらい全く出なかった台。

しかしその後異変が起こる。
なんと、あっさりと普通の機械の出玉率に戻ったのだ。

一体何だったのか。
たった一週間で、出玉率でいうと10%以上も変わってしまったという事になる。

一部では逆タイマーなどと言われているが、こんな事をするメリットなど一つもないので、個人的にはやはりバグだったのだと思っている。

機械なので、全て完璧にというのは難しいのだろうが、こういったユーザーの信頼を失くすような間違いだけは絶対に避けるべきだろう。
今後はこういった事例がない事を祈っている。

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ボーナス概要 - [インフィニット・ストラトス]

純粋なボーナスは、白7揃いからスタートする「ヒロインボーナス」のみ。
純増枚数は約168枚。

各小役成立時のヒロインボーナス当選期待度は以下の通り。

弱チャンス目  弱オレンジ  強チェリー  強チャンス目  強リプレイ/強オレンジ  強ベル

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通常時の仕組み - [インフィニット・ストラトス]

通常時は、「ヒロインメーター」のポイントを貯めていき自力チャンスゾーン当選を目指す、という流れになる。
ヒロインメーターが100ポイント貯まれば、自力チャンスゾーンへと突入する。

「海ステージ」移行時は、ポイント高確の期待大。

また、「イグニッションブースト」へ突入すれば、大量ポイント獲得のチャンスとなる。

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自力チャンスゾーン「ISチャレンジ」 - [インフィニット・ストラトス]

インフィニット・ストラトスには、「ISチャレンジ」と呼ばれる10G継続の自力チャンスゾーンが搭載されている。
ART突入契機のメインとなるのが、この自力CZである。
一度のISチャレンジでのART当選期待度は約35%。

通常時にヒロインメーターを100ポイント貯めれば、ISチャレンジ突入確定となる。

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ART「スーパーストリーム」 - [インフィニット・ストラトス]

インフィニット・ストラトスには、「スーパーストリーム」と呼ばれるART機能が搭載されている。

 


 

【ART当選契機】
●自力チャンスゾーン「ISチャレンジ」でのART抽選に当選

●通常時のレア小役成立時のART直撃抽選に当選

 


 

【ARTの基本仕様】
ARTはゲーム数上乗せ方式。
1セット40G継続で、1Gあたりの純増枚数は約1.5枚。

 


 

【ART中のレア小役成立時】
ART中にレア小役が成立すると、以下の3つの抽選が行われる。

●ボーナス
●レア小役高確
●上乗せ特化ゾーン

 


 

【イグニッションブースト】
ART中のイグニッションブーストは、MAX継続率80%の上乗せ特化ゾーンと化す。
5人揃いならば大量上乗せに期待できる。

 


 

【クインテット・ストラトス】
クインテット・ストラトスとは、最低40G継続の上乗せ特化ゾーン。
ART中のバトル勝利によって突入する。

クインテット・ストラトス中は、レア小役高確率状態となる。

また、消化中にキャラが参戦すれば、ゲーム数上乗せや継続性能が大幅アップとなる。

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設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い - [インフィニット・ストラトス]

当サイトライター「花火」の項目にもあったが、設計上のミスがあったとしか思えないほど「勝つことが非常に困難な台」となっている模様。

事実、全国の出玉データを確認するとそのほとんどが大きなマイナス。
導入後から、打ち手がプラスになっている台がほとんどない状態。

「原作が好き」「ゲーム性に興味がある」といった場合は別だが、勝ちを求めるのならば打つのは避けた方がよいだろう。
設定6でもかなり厳しい勝負を強いられるようだ。

※2015/11/13追記※
ここへきて、ようやく通常の挙動を示すようになった模様。
噂では、「検定を通すためのタイマー機能が残っており、異常に辛い状態になっていた」といった話もあるが、真偽のほどは不明。

今後は、高設定が狙える状況があるならば普通に狙っていってOKかと思われる。

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