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おとめ妖怪ざくろ
解析・打ち方・攻略・スペック・天井・設定変更情報など

 

 

 

おとめ妖怪ざくろ 目次

 

 


▼ ホール側がどう考えているか ▼


■ ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利

 

 

 

 

機種概要

■導入日 : 2015年6月8日
■メーカー : 北電子

筺体 リール配列

(C)星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会
(C)KITA DENSHI

 


 

星野リリィ氏による人気作品「おとめ妖怪ざくろ」とタイアップした、1Gあたり純増2.2枚のART機。
テイルズオブデスティニー以外、必ず純粋なボーナスも搭載していた北電子だが、今作は珍しくART特化機となっている。

ゲームの肝となるのは「規定消化ゲーム数の繰り上げ(短縮)」。
天井は1280Gと意外に深いが、ちょこちょこと繰り上げが発生するため1000G以上ハマることはまずない。
通常時のレア小役成立時は、できるだけ多くの繰り上げが発生するように祈ろう。

なお、繰り上げられたゲーム数は液晶画面を確認すれば一目瞭然なので、座る際はデータ機のゲーム数ではなく必ず液晶のゲーム数を確認すること。
データ機上では浅いゲーム数でも、実際は天井が近い状態にある、なんてこともあるかも・・・?

ARTは、「妖々ラッシュ(下位ART)」と「妖々ラッシュ・鬼(上位ART)」の2種類。
ART準備中に、左から押すか右から押すかによって、揃う絵柄が赤7になるか白7になるのかが決まる。
このガチ2択抽選を突破し、見事赤7を揃えることができれば、上位ARTである「妖々ラッシュ・鬼」への突入期待度が高まる。

ART中は、「妖艶乱舞」という特化ゾーンへ突入させるためのチャンスゾーンを目指す。
そして妖艶乱舞中の押し順に正解し、見事BARを揃えることができれば、強力な上乗せ特化ゾーン「覚醒」への突入が確定する。
ここまでたどり着ければ、大量出玉も夢じゃない!

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天井/設定変更/ヤメ時/ペナルティ - [おとめ妖怪ざくろ]

【天井】
ART後1280G消化で天井到達となり、ART当選が確定する。
ただし、ゲーム数短縮(繰り上げ)が発生するため、実際に1280Gまで到達することはほぼありえない。

どれだけ短縮されているかはデータ機からではわからないので、天井までのゲーム数を確認する場合は、液晶上のゲーム数を確認すること。

 


 

【天井の恩恵】
特に恩恵は無し。

 


 

【設定変更時】
天井到達までのゲーム数がクリアされる。

 


 

【ヤメ時】
●ART後
128Gまで回してからヤメる。

 


 

【ペナルティ】
●通常時
変則押しをするとペナルティが発生する場合がある。
押し順ナビ発生時以外は、必ず左リールから停止させること。

●ART中
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ボーナス出現率/機械割 - [おとめ妖怪ざくろ]

 

ボーナス出現率
●ART初当たり
設定1 : 1/239
設定2 : 1/240
設定3 : 1/228
設定4 : 1/220
設定5 : 1/210
設定6 : 1/192

 

 


 

 

機械割
設定1 : 97.4%
設定2 : 99.1%
設定3 : 100.8%
設定4 : 103.0%
設定5 : 105.7%
設定6 : 110.5%

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通常時の打ち方/ART中の打ち方 - [おとめ妖怪ざくろ]

【通常時の打ち方】
まず、左リール中段 or 下段にBARを狙う。
以降は、左リールの停止形により打ち分ける。

==左リール中段にチェリーが停止した場合==
中段チェリー確定。
中・右リールは適当打ちでOK。

==左リール上段 or 下段にチェリーが停止した場合==
弱チェリー or 強チェリー or 3連チェリー or 強チャンス目。
中・右リールにはBARを狙う。
一直線にチェリーが3つ並べば3連チェリー。
中段にベルが揃えば強チェリー
中段にベルがテンパイしてハズれれば強チャンス目。
それ以外ならば弱チェリー。

==左リール枠内にスイカが停止した場合==
スイカ or チャンスリプレイ or チャンスベル or 強チャンス目。
中・右リールには赤7を狙う。
上段にリプレイが揃えばチャンスリプレイ。
ベルが揃えばチャンスベル。
スイカがテンパイしてハズれれば強チャンス目。

==左リール下段にBARが停止した場合==
中・右リールともに適当打ちでOK。
上段にベルが揃えばチャンスベル。
「ベル上段テンパイ+右リール下段にベルが停止」・「ベルの小V字」となれば弱チャンス目。

※ペナルティについて※
通常時に変則押しをするとペナルティが発生する場合がある。
押し順ナビ発生時以外は、必ず左リールから停止させること。

 

 


 

【ART中の打ち方】
押し順ナビ発生時はそれに従って消化。
演出発生時は、スイカとチェリーをフォロー。
その他の場合は全リール適当打ちでOK。

※ペナルティについて※
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利 - [おとめ妖怪ざくろ]

 

■担当者 :
業界ライター『花火』

※2015/7/10更新※

『やっぱり稼働しないか・・・。 ちょっとの期待もしちゃいけないんだな。』

花火担当の決裁者から、ポロリと出たこの言葉。
この言葉が、ホール側のこの機種への評価を如実に表していると言えよう。

おとめ妖怪ざくろは、業界トップメーカーである北電子様の機械。
ジャグラーを置いていないホールなどないことから、「北電子」というメーカーの強さはお分かりいただけるだろう。

7月下旬には、ジャグラーシリーズの中でも一番人気が高い「マイジャグシリーズ」である「マイジャグラーⅢ」が登場する。
ゆえに、ホールはざくろを買わなければならないのだ・・・。
マイジャグラーⅢを買うために・・・。

業界の悪しき習慣だが、今の状況で北電子に逆らえるホールなど存在しない。

しかし当然、「人気タイトルを買うためにお付き合いで買った機種」の扱い方は、新台の中でもずば抜けて悪い。
触らぬが吉なのかもしれない。

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通常時の液晶ステージ - [おとめ妖怪ざくろ]

おとめ妖怪ざくろの通常時は、基本的には「妖人省ステージ」か「市街地ステージ」に滞在する。
背景が夕方になる「夜祭ステージ」へ移行すれば高確や前兆の可能性あり。

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新たなゲーム数短縮方式「ざくろシステム」 - [おとめ妖怪ざくろ]

おとめ妖怪ざくろには、「規定ゲーム数消化による当選」に対する新たな方式が導入されている。

通常時のレア小役成立時は、規定ゲーム数繰り上げ(短縮)抽選が行われる。
既に消化したゲーム数にプラスして、液晶右下にて「チビざくろ」が繰り上げゲーム数を表示。
規定ゲーム数消化によるART当選が、目に見えて近づいていくのがわかる。

さらに、いきなり「あたり」が登場するパターンもあり!

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自力チャンスゾーン「阿吽祈願(あうんチャンス)」 - [おとめ妖怪ざくろ]

おとめ妖怪ざくろには、「阿吽祈願(あうんチャンス)」と呼ばれる自力チャンスゾーンが搭載されている。

1~3Gの間で阿吽の巨大化にチャレンジし、3~7Gの間で阿吽が吼えればART当選確定。

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ART「妖々ラッシュ」 - [おとめ妖怪ざくろ]

おとめ妖怪ざくろには、「妖々ラッシュ」と呼ばれるART機能が搭載されている。

 


 

【ART当選契機】
●規定ゲーム数消化

●自力チャンスゾーン中のART抽選に当選

●通常時のレア小役成立時のART抽選に当選

 


 

【ARTの概要】
ARTはストック方式+ゲーム数上乗せ方式。
1セット最低30G継続。

 


 

【ART準備中】
ART準備中は昇格のチャンス。

まずは、左から押すか右から押すかの1/2の押し順により、「赤7」になるか「白7」になるかのガチ2択抽選が行われる。

白7が揃ってしまうと、最低30Gとなる「妖々ラッシュ」がスタート。
赤7が揃えば、最低50Gの上位ARTである「妖々ラッシュ・鬼」に突入する可能性がアップする。

さらに、強力な上乗せゾーンである「覚醒」に突入するBAR揃いに昇格することもある。

 


 

【下位ART「妖々ラッシュ」】
妖々ラッシュ突入時は、まず「阿吽挑戦(あうんチャレンジ)」が発生。
3G継続で、ここでの合計がART初期ゲーム数となる。
最低30G。

この3G間でレア小役を引ければ、大量ゲーム数の獲得も可能。

 


 

【妖々ラッシュ中の昇格抽選】
妖々ラッシュ中は、上位ARTである「妖々ラッシュ・鬼」への昇格抽選が、毎ゲーム・全役にて行われている。
「押し順ナビの色」や「ざくろのオーラの色」が普段と違うようならば、昇格のチャンス!

また、ART中の演出でも昇格の期待度がある程度分かる。
門から出てくる文字の色や、見上げた月の形などが普段と違うようならば昇格期待度アップ。
BGM変化があればその時点で昇格確定!

そして、妖々ラッシュの最終ゲームにて門が開けば、「妖々ラッシュ・鬼」への昇格が確定する。
銀の門ならチャンス、金の門なら確定!

 


 

【上位ART「妖々ラッシュ・鬼」】
1セット50G継続で、ゲーム数上乗せ&セット数上乗せが期待できるART。
レア小役成立により、上乗せ特化ゾーンへの移行が期待できる。

 


 

【特化ゾーン突入のチャンスゾーン「妖艶乱舞」】
妖艶乱舞とは、10G継続の、上乗せ特化ゾーン突入となるチャンスゾーン。
10G以内にBARの押し順に正解すれば、上乗せ特化ゾーン「覚醒」へ突入する。

 


 

【上乗せ特化ゾーン「覚醒」】
妖艶乱舞にてBARの押し順に正解すれば、上乗せ特化ゾーン「覚醒」へ突入する。

覚醒は、5G継続で毎ゲーム上乗せが発生する特化ゾーン。
レア小役成立ならば、大量上乗せが期待できる。

なお、覚醒終了後は再度妖艶乱舞へ戻る。
ここでBARを揃えれば再び覚醒突入となる。

つまり、「妖艶乱舞でBAR揃い無し」というパターンが出現するまで、延々と上乗せがループしていく。

 


 

【ART中の純増】
ART中は、1Gあたり約2.2枚のペースでコインが増加していく。

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ロングフリーズの確率/恩恵 - [おとめ妖怪ざくろ]

BAR揃いが成立すれば、その時点でロングフリーズ発生が確定。
ロングフリーズ発生率は、約1/30000程度と思われる。

ロングフリーズの恩恵は以下の通り。

●上乗せ特化ゾーン「覚醒」からスタート

●上位ART「妖々ラッシュ・鬼」が5セット or 10セット確定

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天井狙い/ゾーン狙いの立ち回り - [おとめ妖怪ざくろ]

 

■担当者 :
攻略ライター『二見りょう』

【天井狙い】
性能的に天井狙いで期待値の取り難い機種。
天国ゾーンのフォローが必須の仕様となっているので、時間効率も悪い。

天井狙い時のボーダーは、時間効率等も考慮して800Gくらいは欲しいところだ。

ヤメ時は、天国ゾーンフォロー後となる。
ちなみに、ゲーム数は液晶上のモノが正しいので、データ表示機ではなく液晶画面のゲーム数をチェックしよう。

 


 

【ゾーン狙い】
天国ゾーンの強い機種なので、128G以内でヤメられていた場合は天国否定まで打つことに価値はある。

前兆を経由せずに即演出から当選といったケースもある模様なので、128Gまでキッチリとフォローするのがベター。

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設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い - [おとめ妖怪ざくろ]

特にこれといった設定差のあるところが見当たらない為、ざっくりとART初当たり出現率を見ていくしかない。

●ART初当たり
設定1 : 1/239
設定2 : 1/240
設定3 : 1/228
設定4 : 1/220
設定5 : 1/210
設定6 : 1/192

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