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ガン×ソード
解析・打ち方・攻略・スペック・天井・設定変更情報など

 

 

 

ガン×ソード 目次

 

 


▼ ホール側がどう考えているか ▼


■ ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利

 

 

 

 

機種概要

■導入日 : 2015年6月8日
■メーカー : 高砂電器

筺体 リール配列

(C)2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ
(C)TAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY

 


 

新システム「スラッシュAT」を搭載したAT特化機。
1Gあたりの純増約2.8枚&最大継続率98%のAT「リベンジバトル」のみで出玉を増やしていく。

そもそもスラッシュATとは何なのか?
簡潔に言うと、「スラッシュゾーン(左リールの指定された範囲)」を狙うかどうかで、コイン持ちとAT初当たり確率が変化する、という仕組み。
スラッシュゾーンを狙えば、コイン持ちは下がるもののAT当選確率が上がる。
スラッシュゾーンを狙わなければ、コイン持ちは上がるもののAT当選確率が下がる。
時間効率を考えると、スラッシュゾーンを狙っての時短消化を選択するのが無難だろう。

AT「リベンジバトル」は、1セット18G継続の高ループAT。
1セットのゲーム数こそ少ないものの、最低でも77%、最高は98%という高継続が魅力となっている。
特徴的なのは、「特定のコマンドを入力すれば、選択されている継続率がわかる」という点。
筐体のボタンを操作し、「↑」「↑」「↓」「↓」「←」「→」「←」「→」「CHANCE」と入力することで、AT非継続時ならば継続モードが表示される。
「77%なのにこんなに続いた!」「え!?98%なのにこれで終わりなの!?」と一喜一憂できるのも、この機種の魅力の一つだろう。

もちろん、一撃の起爆剤となるロングフリーズも搭載されている。
確率は1/65536と重いが、獲得期待枚数約2,500枚と、破壊力も充分。
降臨を祈って、レバーオンに力を込めよう。

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天井/設定変更/ヤメ時/ペナルティ

【天井】
AT後1024Gで天井到達となり、AT当選が確定する。

 


 

【天井の恩恵】
特に恩恵は無し。

 


 

【設定変更時】
天井到達までのゲーム数はクリアされず、引き継がれる。
よって、宵越し天井狙いが可能。

 


 

【ヤメ時】
●AT後
AT後は25%~33%の確率で128G以内にAT当選となるので、128Gまで回してからヤメる。

 


 

【ペナルティ】
●通常時
時短打ちをしなかった場合、AT当選率が下がってしまう。
ただし、時短打ちをしなかった場合はコイン持ちが大幅にアップする。

●AT中
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ボーナス出現率/機械割 - [ガン×ソード]

 

ボーナス出現率
●AT初当たり
設定1 : 1/248
設定2 : 1/240
設定3 : 1/222
設定4 : 1/216
設定5 : 1/198
設定6 : 1/185

 

 


 

 

機械割
設定1 : 96.8%
設定2 : 98.9%
設定3 : 99.5%
設定4 : 103.1%
設定5 : 106.5%
設定6 : 110.2%

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通常時の打ち方/AT中の打ち方 - [ガン×ソード]

【通常時の打ち方】
通常時は、スラッシュゾーンと呼ばれる「左リール2連7絵柄~単独赤7」までの範囲を左リールに狙う事で、AT抽選確率がアップする。
その為、通常時は常にこのスラッシュゾーンを狙うべき。

毎ゲーム左リールにBAR絵柄を狙っていれば、スラッシュゾーンを完璧にカバーできる。

 


 

【AT中の打ち方】
押し順ナビ発生時はそれに従って消化。
演出発生時は、スイカとチェリーをフォロー。
その他の場合は全リール適当打ちでOK。

※ペナルティについて※
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利 - [ガン×ソード]

 

■担当者 :
業界ライター『花火』

※2015/8/5更新※

「毎ゲーム、スラッシュゾーンを狙う」という目押しをさせる事によって、いち早く新基準で純増2.8枚というスペックを可能にした機種。
高砂電器の順応力と発想は素晴らしいとしか言いようがない。

しかし、残念ながら打ち手の評価としてはイマイチ。
初日のIN枚数20000枚から、2週目にはIN枚数14000と大幅下落。
粗利も10000円越えと、ちょっと辛めなのも響いたのかもしれない。

簡単とはいえ、毎ゲームの目押しを強いるというのが、稼働減の原因の一つかもしれない。

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要チェックな小役の解説 - [ガン×ソード]

●スイカ
約1/90で出現する、稀にAT直撃当選を射止めることのある弱レア小役。

●単ツメ
約1/70で出現する、自力チャンスゾーン当選に期待できる弱レア小役。

●2連ツメ
約1/320で出現する、自力チャンスゾーン当選にかなり期待できる強レア小役。

●3連ツメ
約1/6550で出現する、AT直撃当選が確定するゲキアツな強レア小役。

●チャンス目
約1/140で出現する、自力チャンスゾーン当選に期待できる弱レア小役。

●中段ベル
約1/16500で出現する、自力チャンスゾーン「幸せの時」の当選が確定する強レア小役。

●BAR揃い
引ければロングフリーズが確定する、1/65536のプレミアフラグ。

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通常時は4つの異なる周期でAT抽選 - [ガン×ソード]

【業界初!4つの周期を融合させた抽選システム】
ガン×ソードの通常時は、業界初となる「4つの周期を融合させた抽選システム」を採用している。

周期は「32G」・「64G」・「128G」・「256G」の4種類。
これらの周期が重なれば、AT当選期待度もアップする。

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2つの自力チャンスゾーン - [ガン×ソード]

ガン×ソードには、「エルドラチャレンジ」・「幸せの時」と呼ばれる2つの自力チャンスゾーンが搭載されている。

 


 

【エルドラチャレンジ】
10G継続の自力チャンスゾーン。

リプレイ以外の役が成立すればポイントアップ。
エルドラ5のメンバーが集まればチャンスとなる。

 


 

【幸せの時】
10G継続の自力チャンスゾーン。

BAR揃いの確率が大幅にアップ。
BAR揃い成立でAT当選確定。

AT当選時は、高継続のATが期待できる。

 


 

【通常時の自力チャンスゾーン抽選】
通常時のレア小役成立時には、自力チャンスゾーン抽選が行われている。
「ハマリゲーム数」と「成立小役」によって、当選期待度が異なる。

■ハマリゲーム数
ハマリゲーム数の区間は「1G~128G」・「129G~320G」・「321G~640G」・「641G以降」の4つに分類されており、ハマればハマるほど、自力チャンスゾーンに当選しやすくなる。

■成立小役
「中段ベル」「中段2連ツメ」ならば、いかなる状況でも自力チャンスゾーン当選確定。
その他の小役の期待度は「単ツメ  チャンス目  角2連ツメ」の順。

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AT「リベンジバトル」 - [ガン×ソード]

ガン×ソードには、「リベンジバトル」と呼ばれるAT機能が搭載されている。

 


 

【AT当選契機】
●通常時の周期抽選で当選(約7割)

●自力チャンスゾーン中のAT抽選に当選
(約2割)

●通常時のレア小役成立時のAT抽選に当選(約1割)

 


 

【ATの概要】
ATは継続率方式。
1セット18G継続。

継続率は77%~98%。(詳細は下記参照)

 


 

【AT中の継続モード】
AT中には、継続率を管理する5つのモードが存在する。

モードは「S」・「A」・「B」・「C」・「D」の5つ。
各モードの継続率は以下の通り。

●Sモード : 98%
●Aモード : 95%
●Bモード : 91%
●Cモード : 84%
●Dモード : 77%

AT突入時に何の絵柄揃ったかによって、モード振り分け率が異なる。
揃う絵柄による高継続期待度の度合いについては以下の通り。

赤7  青7  BAR  ロングフリーズ付きのBAR

ロングフリーズ発生時は、最高継続ランクである「Sモード」が必ず選択される。

 


 

【継続モードの確認方法】
AT終了画面にて、特定のコマンドを入力することで、滞在していた継続モードを確認することができる。
ただし、AT非継続の場合に限る。

■継続モード確認コマンド
「↑」「↑」「↓」「↓」「←」「→」「←」「→」「CHANCE」
※上記を左から順に入力

 


 

【セット継続確定状態「オーバーフロー」】
オーバーフローとは、特定セット数の継続が確定する上、以降50%でセット継続がループする特化ゾーンのこと。

●通常
3セット継続+以降は50%ループ。(平均4セット)

●ロングフリーズ時は
6セット継続+以降は50%ループ。(平均7セット)

 


 

【継続バトル】
ATのラスト8Gは「継続バトル」となる。
選択された継続率に応じて、継続抽選が行われる。

AT継続が確定となるのは、以下のパターン。

●味方キャラ(ダン)の攻撃
●敵の攻撃をガード
●攻撃を喰らった後に立ち上がる
●「仲間キャラのカットイン」や「仲間キャラが助けに来る」などの演出が発生

なお、「7の倍数」のラウンドは継続確定となる上、継続率昇格抽選が行われる。

また、50ラウンドを超えればスペシャルエンディングへの突入が確定する。

 


 

【AT中の純増】
AT中は、1Gあたり約2.8枚のペースでコインが増加していく。

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通常時のAT直撃抽選 - [ガン×ソード]

通常時は、以下の2つの小役成立時のみAT直撃抽選が行われている。

●スイカ成立時
1/128でAT直撃当選

●3連ツメ成立時
AT直撃当選確定

その他、「謎周期当選」というものも存在し、約1/3500で謎周期当選によるAT直撃が発生する。

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ロングフリーズの確率/恩恵 - [ガン×ソード]

ガン×ソードには、ロングフリーズが搭載されている。

ロングフリーズの発生確率は1/65536で、発生時は狙えばBARが揃う。
ロングフリーズ発生時の恩恵は非常に大きく、以下のような恩恵が受けられる。

≪ロングフリーズ発生時の恩恵≫
●AT中は、最高継続率である98%(Sモード)が確定

●オーバーフローでの確定セット数が6セット

●スペシャルエンディング到達率は約43%

●ロングフリーズ発生時の獲得期待枚数は約2500枚

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天井狙い/ゾーン狙いの立ち回り - [ガン×ソード]

 

■担当者 :
攻略ライター『二見りょう』

【天井狙い】
「128G周期モード」の天井直前となる630G辺りから狙ってみよう。
ただし、サブ液晶の光の色にて滞在モードを判別できることがあるので、光の色次第では、もう少し浅めからでも狙える。

※光の色とモードの関係
●赤 : 32G周期モード
●黄 : 64G周期モード
●緑 : 128G周期モード
●青 : 256G周期モード

この光が消えている場合、消えている光に対応するモードの滞在が否定される。
なので、青が消えていて緑までが点灯している場合は、128G周期モードの天井である640Gが実質的な天井となる。
この場合なら、64G周期モードの天井が320Gであることを考慮すると、240G辺りからでも狙う価値アリとなる。

ゲーム数天井とは他に、「ATが連続で単発終了となると継続率が優遇される」といった恩恵も存在。
AT3連単で次回84%以上、4連単で次回91%以上となる。
よって、4連単後ならどんなゲーム数からでも打ち始めてOK。
そして一旦打ち始めたら、AT当選するまで打ち続けよう。

 


 

【ゾーン狙い】
規定ゲーム数方式の為、ゾーンは存在する。
ただし、ゾーン狙い単体にそこまで大きな期待値が無いので、ボーダーはシビアに設定すべき。

●115Gから
●235Gから
●490Gから

・・・というラインで打ち始め、前兆演出終了でヤメ。

前兆開始のタイミングは、規定ゲーム数に到達してからなので注意。

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設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い - [ガン×ソード]

 

■担当者 :
攻略ライター『二見りょう』

【重要設定看破要素】
●周期(規定ゲーム数消化)によるAT当選
設定1 : 1/402
設定2 : 1/381
設定3 : 1/338
設定4 : 1/322
設定5 : 1/281
設定6 : 1/254

最大にして、ある意味唯一と言っていい推測要素がこの数値。
周期モードの振り分けに設定差が存在していると思われる。

周期による当選(規定ゲーム数消化による当選)が多い台を狙っていこう。

 


 

【ガンソード立ち回りまとめ】
細かい数値での判別が難しいため、唯一頼りになる「周期によるAT当選率」に頼って判別していこう。

機械割もそこまで優秀ではないので、設定5以上を狙うのがベター。
周期によるAT当選が1/300よりも良い確率であることを目安に押し引きしていく。

その他、当選契機のヒキ強で初当たりが軽いのか、周期によるAT当選がしっかりと引けていて初当たりが軽いのか等、当選契機を見抜いて推測していこう。

天井狙い・ゾーン狙いも含めて、ヤメ時は即ヤメでもオッケー。
余裕があれば128Gまで回す。

但し、32G周期モードが確定となる、スイカでの直撃後、サブ液晶赤の光のみの場合は128G+αまで続行しよう。

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