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スーパーブラックジャック2
解析・打ち方・攻略・スペック・天井・設定変更情報など

 

 

 

スーパーブラックジャック2 目次

 

 

 

 

 

 

機種概要

■導入日 : 2015年11月26日
■メーカー : ネット

筺体 リール配列

(C)NET

 


 

パチスロにおける美少女キャラの走りでもある「リオ(Rio)」。
その原点である「スーパーブラックジャックシリーズ」の最新作が、この秋ついに登場する。

スーパーブラックジャックシリーズの代名詞でもある「ストック機能」を引っ提げ、疑似ボーナスの1G連による連チャンが楽しめる仕様となっている。
ボーナス1G連期待度は、最大で約80%!

疑似ボーナスだけでなく純粋なボーナスも搭載されており、4号機を彷彿とさせるようなアツいリーチ目を堪能することも可能。
出目重視の打ち手にはたまらないだろう。

そして今作では、あの懐かしの「ストックタイム」も復活。
BAR揃いから突入し、1セット50G継続となっている。(セット継続する場合もあり)
ストックタイム中は、規定ゲーム数消化やレア小役成立などで獲得した疑似ボーナスをストックしておき、ストックタイム終了とともに一気に吐き出す。
往年のファンはもちろん、5号機世代も納得の破壊力が備わっていること請け合いだ。

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天井/設定変更/ヤメ時/ペナルティ - [スーパーブラックジャック2]

【天井】
ボーナス後777G消化で天井到達となり、疑似ボーナス当選が確定する。

 


 

【天井の恩恵】
恩恵は特になし。

 


 

【ヤメ時】
●ボーナス後/疑似ボーナス後
ボーナス後は「1G」・「33G」・「77G」・「111G」までがチャンスとなる。
諸々を考慮すると、77G+前兆(32G)ヤメが最適だと思われる。

 


 

【ペナルティ】
●疑似ボーナス中
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ボーナス出現率/機械割 - [スーパーブラックジャック2]

●BIG合成
設定1 : 1/176
設定2 : 1/167
設定3 : 1/157
設定4 : 1/141
設定5 : 1/113
設定6 : 1/79

●REG合成
設定1 : 1/304
設定2 : 1/286
設定3 : 1/268
設定4 : 1/238
設定5 : 1/187
設定6 : 1/129

●ストックタイム
設定1 : 1/1585
設定2 : 1/1421
設定3 : 1/1270
設定4 : 1/1068
設定5 : 1/748
設定6 : 1/445

●機械割
設定1 : 97.1%
設定2 : 98.6%
設定3 : 99.9%
設定4 : 102.8%
設定5 : 108.7%
設定6 : 119.9%

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通常時の打ち方/ボーナス中の打ち方/疑似ボーナス中の打ち方 - [スーパーブラックジャック2]

【通常時の打ち方】
まず、左リール枠上or上段にBARを狙う。
以降は、左リールの停止形により打ち分ける。

==左リール中段にチェリーが停止した場合==
中段チェリー。
中・右リールは適当打ちでOK。

==左リール下段にチェリーが停止した場合==
弱チェリー or 強チェリー。
中リール適当打ち後、右リールにはいずれかの7絵柄を狙う。
右リール中段に7絵柄が停止すれば強チェリー、それ以外ならば弱チェリー。

==左リール上段にスイカが停止した場合==
スイカ 。
中リールにBARを狙い、右リールは適当打ちでOK。

==左リール下段にBARが停止した場合==
中・右リールともに適当打ちでOK。

 


 

【ボーナス中の打ち方】
基本的には適当打ちでOK。
演出発生時は、通常時と同じ打ち方でレア小役をフォロー。

 


 

【疑似ボーナス中の打ち方】
押し順ナビ発生時はそれに従って消化。
演出発生時は、通常時と同じ打ち方でレア小役をフォロー。
その他の場合は全リール適当打ちでOK。

※ペナルティについて※
押し順ナビに逆らうとペナルティが発生する場合がある。

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ホール側の扱い方や反応/稼働状況/粗利 - [スーパーブラックジャック2]

 

■担当者 :
業界ライター『花火』

※2015/11/23更新※

IN枚数21000枚で粗利は9000円と、初動の状況としては至って普通。

ただ、ネットの台は「落ち幅が少ない」という特徴がある。
このスーパーブラックジャック2に関しても、ホールとしては「どこで下げ止まりするか」というところに大きく関心が集まっていることだろう。

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要チェックな小役の解説 - [スーパーブラックジャック2]

●スイカ
出現率は1/91。
当選回数に応じてリオボーナス抽選が行われる。
7回目の成立時が特にチャンス。
10回成立でリオボーナス確定。
なお、約2%でリアルボーナスと重複する。

●弱チェリー
出現率は1/90。
約1%でリアルボーナス重複当選となるが、基本的にはサムいレア小役。
状態昇格にはそこそこ絡むので、そこに期待。

●強チェリー
出現率は1/340。
リアルボーナスとの重複当選もリオボーナス当選も、どちらにも期待が持てるアツい強レア小役。
約15%でリアルボーナス当選。

●中段チェリー
出現率は1/32768。
リオボーナスの複数当選が確定するプレミアフラグ。
リアルボーナスと重複することはない。

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ボーナス概要 - [スーパーブラックジャック2]

【概要】
以下の二つは純粋なボーナス、いわゆる「リアルボーナス」となっている。

●BIG
青7揃い。
純増枚数は約236枚。

●REG
「青7・青7・BAR」揃い。
純増枚数は約88枚。

 


 

【小役成立時のボーナス当選期待度】
小役成立時は、ボーナスと重複する可能性あり。
各小役成立時のボーナス重複期待度は以下の通り。

リプレイ  弱チェリー < スイカ  強チェリー

なお、「弱チェリー+REG」の重複ボーナス出現率に大きな設定差あり。
1/65536~1/5041となっており、高設定ほど出現率が高くなる。

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通常時の状態/通常時の演出 - [スーパーブラックジャック2]

【通常時の状態】
通常時には、「低確A」・「低確B」・「高確」・「超高確」の4つの状態が存在する。
滞在状態によって、リオボーナス当選期待度が異なる。

液晶ステージが「パーティー」となれば、高確以上に滞在している可能性が高くなる。

 


 

【通常時の演出】
いずれも、演出成功となればいずれかのボーナスが確定する。

●ミントスロット/リナルーレット
最終的に「WIN」で停止すれば確定。
演出が続けば続くほどチャンスで、4G継続すればゲキアツ。

●エピソード
キャラによって、エピソード成功期待度が異なる。
期待度は「オーリン・ダンヒル < ローザ・キャニオン < ミスター・クラーク < トム・ハワード」の順。

●ブラックジャック対決
カードの合計数が「21」に近い方が勝利となる「ブラックジャック」にて、Rioが勝利すれば確定。
期待度は「オーリン・ダンヒル < ローザ・キャニオン < ミスター・クラーク < トム・ハワード < ミント・クラーク」の順。

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疑似ボーナス「リオボーナス」 - [スーパーブラックジャック2]

【リオボーナスとは】
「リオボーナス」は、疑似ボーナスという特性を生かした連チャン性重視のボーナス。

まず、7絵柄が入賞した際のボタン連打でリオボーナスの色を告知。
赤まで発展すればゲキアツ!

消化中は、リーチ目出現で疑似ボーナスをストック。
ストックされた疑似ボーナスは、1G連で放出される。
ストック状態については、トランプ演出にして示唆される。

リオボーナスからの1G連期待度は、最大で約80%!

 


 

【リオボーナスの種類】
●リオBIG
白7揃い。
純増枚数は約120枚。

●リオREG
「白7・白7・BAR」揃い。
純増枚数は約60枚。

 


 

【告知される7絵柄の色】
リオボーナス確定後、ボタン連打で7絵柄の色が変化していく。
最終的にどの色になるかによって、初当たり時の連チャン期待度が異なる。
期待度は「白 < 青 < 黄 < 緑 < 赤」の順。

 


 

【小役成立時のリオボーナス当選期待度】
小役成立時は、リオボーナス抽選が行われている。
各小役成立時のリオボーナス当選期待度は以下の通り。

弱チェリー  スイカ < 強チェリー  中段チェリー

なお、リオボーナス当選時は複数当選の可能性もあり、最大2個まで当選する。

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レア小役成立時のリオボーナス抽選 - [スーパーブラックジャック2]

通常時の特定役成立時には、疑似ボーナスである「リオボーナス」の抽選が行なわれている。
成立役や滞在状態によって、リオボーナス当選率が異なる。

リオボーナス当選後は、最大32Gの前兆を経由してから告知が発生する。

各小役成立時のおおよそのリオボーナス当選期待度は以下の通り。

弱チェリー  スイカ < 強チェリー  中段チェリー

詳細については以下の通り。
※以下、設定差のあるものはすべて高設定ほど優遇されている。

 


 

【低確A状態中のリオボーナス当選期待度】
┣ 中段チェリー ⇒ 100%
┣ 強チェリー ⇒ 10%~13%
┣ 弱チェリー ⇒ 0.5%~2.2%

 


 

【低確B状態中のリオボーナス当選期待度】
┣ 中段チェリー ⇒ 100%
┣ 強チェリー ⇒ 15%~17%
┣ 弱チェリー ⇒ 1%~3%
┣ スイカ ⇒ 0.5%~1%

 


 

【高確状態中のリオボーナス当選期待度】
┣ 中段チェリー ⇒ 100%
┣ 強チェリー ⇒ 50%
┣ 弱チェリー ⇒ 3%~14%
┣ スイカ ⇒ 3%~7%

 


 

【超高確状態中のリオボーナス当選期待度】
┣ 中段チェリー ⇒ 100%
┣ 強チェリー ⇒ 100%
┣ 弱チェリー ⇒ 25%
┣ スイカ ⇒ 25%

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規定ゲーム数消化によるリオボーナス抽選 - [スーパーブラックジャック2]

【内部モード概要】
通常時には、「モードA」・「モードB」・「モードC」という3つの内部モードが存在する。
滞在モードによって、規定ゲーム数消化によるリオボーナス当選期待度が異なる。

基本的には、「モードA」か「モードC」に滞在する。
「モードB」は設定変更後のみ移行する特殊モード。

 


 

【モード移行契機】
モード移行契機は以下の通り。

●ボーナス後
●疑似ボーナス後
●設定変更後

 


 

【規定ゲーム数消化によるリオボーナス抽選】
消化ゲーム数が特定のゲーム数に到達すると、リオボーナス抽選が行われる。
各モードでのリオボーナス当選率は以下の通り。

●1G
●33G
●77G
●111G
●222G
●333G
●444G
●555G
●666G

滞在モードによって異なるが、いずれのモードでも「333G」と「555G」は特にアツい。
555G狙いで500Gくらいから拾ったら、天井までしっかり打ち切ろう。

また、ボーナス後は77G+前兆までは必ず回すべき。

 

ストックタイム - [スーパーブラックジャック2]

【ストックタイムとは】
ストックタイムとは、成立した疑似ボーナス(リオボーナス)を一旦ストックし、ストックタイム終了後に1G連で一気に吐き出す、というもの。
スーパーブラックジャックの原点とも言える機能である。

BAR揃いからスタートし、50G継続する。

 


 

【疑似ボーナスストック抽選】
ストックタイム中は、高確率で疑似ボーナスストック抽選が行われる。
リーチ目出現でストック確定。

レア役&リーチ目の合成出現率は約1/17。

 


 

【ストック示唆】
●レバーオン時にリールが染まる

●小役入賞時にリールフラッシュ

●ミントランプ点滅
※大量ストックの可能性大

 


 

【ループ抽選】
ストックタイム突入時、40%の確率で「ループ率50%状態」となる。
ループ率50%状態となれば、ストックタイムの規定ゲーム数である50Gを消化した後も、継続抽選に当選する限り再度50Gのストックタイムに突入する。

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ボーナスストック高確率ゾーン「リナチャンス」 - [スーパーブラックジャック2]

リナチャンスとは、ストックタイム中のリーチ目出現から突入する疑似ボーナスストック高確率ゾーンのこと。
リーチ目出現率が約1/3にまで跳ね上がる。

ハズレ目が出現するとリナチャンス終了。

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天井狙い/ゾーン狙いの立ち回り - [スーパーブラックジャック2]

【天井狙い】
天井性能が低いため、狙うとしても500Gハマリは欲しいところ。

 


 

【スイカ3回目・7回目狙い】
スイカ成立回数に応じてリオボーナス抽選が行われるが、特に「3回目」と「7回目」はリオボーナス当選に期待が持てる。

●3回目 : 約3%~10%
●7回目 : 約10%~25%

とはいえ、言ってもこの程度の確率なので、無理に狙いに行くほどではないだろう。

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設定差/設定判別/立ち回り/高設定狙い - [スーパーブラックジャック2]

【設定6は丸分かり!】
設定6は、とにかく分かりやすい。
これはリオシリーズの伝統であり、今作でもしっかり受け継がれている模様。

以下の各数値が示すように、設定6は別格のエクストラ設定となっている。

●BIG合成
設定1 : 1/176
設定2 : 1/167
設定3 : 1/157
設定4 : 1/141
設定5 : 1/113
設定6 : 1/79

●REG合成
設定1 : 1/304
設定2 : 1/286
設定3 : 1/268
設定4 : 1/238
設定5 : 1/187
設定6 : 1/129

●ストックタイム
設定1 : 1/1585
設定2 : 1/1421
設定3 : 1/1270
設定4 : 1/1068
設定5 : 1/748
設定6 : 1/445

特に必見なのは、「ストックタイム突入率」。
ご覧の通り、圧倒的な設定差がついている。
設定1と6とでは、約4倍の設定差だ。

サクサクとストックタイムに突入する台があれば、是非ともとことんまで粘るべきだろう。

 


 

【「弱チェリー+REG」の出現率】
「弱チェリー+REG」の重複ボーナス出現率に大きな設定差あり。

●弱チェリー+REG
設定1 : 1/65536
設定2 : 1/21845
設定3 : 1/13107
設定4 : 1/9362
設定5 : 1/7282
設定6 : 1/5041

一度でも確認できれば高設定期待度アップ。
複数回出現すれば、高設定濃厚と考えてOKだろう。

 


 

【スイカ解除によるリオボーナス当選】
通常時は、「スイカ成立時」だけでなく、「スイカの成立回数」に応じてもリオボーナス抽選が行われる。
スイカの成立回数に応じたリオボーナス当選率は以下の通り。

●1回目 : 約0.5%~2.6%
●2回目 : 約0.5%~2.6%
●3回目 : 約3%~10%
●4回目 : 約0.5%~2.6%
●5回目 : 約0.5%~2.6%
●6回目 : 約0.5%~2.6%
●7回目 : 約10%~25%
●8回目 : 約0.5%~2.6%
●9回目 : 約0.5%~2.6%
●10回目 : リオボーナス確定

それぞれ、大きな設定差が設けられている。
スイカ成立時のリオボーナス抽選にも設定差がついているので、単純に「スイカからのリオボーナス当選が多い台」は高設定期待度アップと捉えてOK。

 


 

【ゲーム数解除によるリオボーナス抽選】
特定ゲーム数に到達した際のゲーム数解除率に設定差あり。
特定ゲーム数は以下の通り。

●1G
●33G
●77G
●111G
●222G
●333G
●444G
●555G
●666G

上記ゲーム数でリオボーナスに当選した場合は、最大32Gの前兆を経由してからリオボーナスが告知される。

基本的に高設定ほど解除率が高くなるので、高設定ほど天井到達率が低くなる。
天井到達率が高い台は低設定の可能性が高まるので、是非とも避けていこう。

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